【出羽守徒然記】 其之弐拾八


お晩で御座る、最上義光であるぞ。

師走に入り冬の足音がもはや其処迄聞こえて参りましたなぁ。

此処おきたまは、街並みも行き交う人々も冬支度が始まっております。

皆様は如何お過ごしで御座ろうか?

年の瀬ともなると何かと気忙しくなるもの、くれぐれも怪我や事故、風邪などには注意して、「今年の事は今年のうちに」済ませ、心静かに新年を迎える準備を致しましょう。

さて、本日もこのところ恒例の様になっておる高畠町は「よねおりかんこうセンター」での、お客様のお出迎え、お見送りの御役目に出陣して参りました。

060生憎の小雨模様では御座いましたが、お越し頂いた方々に演武も楽しんで頂けました。

057お客様方は次の道中へと向かわれました「いってらっしゃいませ~、良き旅を!」

無事、お見送りを終えたあと・・・

623「う~ん・・・」

「どうしたんじゃ?小十郎殿?」

 

638「どうもこうも、皆様方!明日は天元台高原スキー場開きで我ら冬山に出陣せねばならぬのですぞ!」

DSCF5131もちろん知っておるが・・・、それがなにか?

「何をのんきに!飯など食うておる場合では御座らん!・・・って・・・何時の間に調達しt・・・」

「それより雪山がなんだと申すのじゃ?」

192

「新聞なる書状の天気予報なる情報によれば明日は雪で御座るぞ!雪山の厳しさ、危険さを侮ってはなりますまい!冬の山は気温も里よりずっと低く、足元も悪く、その上今時季はまだ野生動物・・・、熊や猿や■〇◎●☆∀◆・・・・」

「なんと心配性じゃのぉ、軍師とは斯様に細心の注意を怠らぬものなのかのぉ・・・」

127「鮭延殿、ここはひとつ小十郎殿が安心して明日の出陣に挑める様、何か良い策を考えよう!」

「お任せ下さい!」

420「俺にまかせとけ!」

・・・・・・・・・

506「用意出来申した!これなら万全に御座る!!」

065

じゃ~ん!!

「さっすがは鮭延殿、これがあれば雪道、坂道もらっく楽じゃ!たとえ獣が襲い掛かってきても武器としても使える!ん~、完璧!!これなら小十郎殿の心配の種も無くなろう」

さてさて、一件落着!

これで明日も安心して出陣出来そうじゃ♪

其れ出羽

本日は此処迄!

さらばじゃっ!!

 

 

 

 

カテゴリ:【愛】の武将隊より| タグ:.| パーマリンク

【出羽守徒然記】 其之弐拾八 へのコメント

  1. ジャンボ鶴田

    スキー場…。苦い思い出。やりたくないのに、会社で無理やり誘われ…。誰も親切に教えてくれず…取り残され…。すると、ヤンキーが現れ、「ボケ、カス、ドケ。滑れねぇのに、スキー場に来てんじゃねぇよ」

    じゃ〜どこで、練習して、どこで滑ればいいのやら。だいたい、誘っておきながら、取り残すとは、言語道断。

    最近愚痴が多い、ジャンボです。

  2. あんみつ姫

    最上様
    こんばんはでござります。ヾ ^_^♪
    本日もおもてなし、お疲れ様でござりました。

    天気予報も雪マークが出るようになりましたね。
    スキー場にとっては願ったり叶ったりですが
    皆様の出陣にとっては大敵でござりまする。
    でもさっけのべ様のお働きで小十郎様の懸念も払拭出来てよろしゅうござりましたね。
    明日は安心しての天元台出陣。存分なお・も・て・な・し期待しております。

    本日も秘蔵写真を駆使してのぶろぐ更新、面白うござりました。
    最上様の裟阿毘棲有難うござります。m(__)m

    政宗様復帰戦の「元祖武田赤備えまつり」が控えております。
    寒さ対策を万全にして体調を崩さぬように
    お身体お気を付けてお過ごしくださりませ。
    出羽、またでござります。(^o^)/

  3. あるじと甲冑猫肥後

    どこかで見たようニャー
    この杖使ったことがあるよーニャー

あるじと甲冑猫肥後 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です