【傾奇日記】~懐かしき板谷街道~


よーみんな、待たせたな!

天下御免の傾奇者、前田慶次利益じゃ!!!

 

早速じゃが本日の出陣報告じゃ! 此度は

     駅からハイキング

~大沢駅鉄道遺構と板谷街道~

に出陣して参ったぞ!

この「板谷街道」は桑折西山城から米沢城へと移った

伊達輝宗殿の時代に拓かれた道なんじゃな!

その頃は福島-米沢をつなぐ重要な軍道としての役割が大きかった。

その後、江戸時代に入り米沢を治めていた上杉は

武家諸法度の制定により参勤交代が義務化されると

この板谷街道を整備し、歴代の米沢藩主はこの道を使って江戸へ向かっていたのじゃ!

なかなか険しい道の為、他の諸大名たちは板谷街道を避けていたため

米沢藩専用の街道と言っても過言ではないくらいだったようじゃ!

 

そしてこのわし、前田慶次も通った道なのじゃ!!!

慶長6年(1601年)にわしが京の伏見から26日間をかけて米沢へ帰ってくるときに

歩いたのがこの「板谷街道」だ!

ん~確かわしが通ったときは冬だったような、、、笑

 

さぁ! 豊かな自然と歴史を感じながら歩いて参ろうか!

綺麗な野花じゃな~

必死に咲いておる姿を見ると元気をもらえるのー!

 

途中の休憩所におったにゃんこ。

おっ、一匹は三毛猫じゃな!

 

景勝様が途中でふら~りと

「イワナを釣ってくる」と別ルートへ。

必死に懇願し、正規のルートへ戻って頂きました。笑

 

我らは途中で休憩した笠松鉱泉でハイキングは終了で御座ったが

参加者の皆様はお昼ご飯に山菜汁を食べ、その後は

羽黒神社、普門院に行かれるそうじゃ!

羽黒神社と申せば、第9代目米沢藩主・上杉鷹山公が

師・細井平洲先生が三度目の下向の際に

藩主自ら出向き、迎えられた場所として国指定史跡にもなっている場所なのじゃ!

つまり、細井平洲先生も板谷街道を通っているとな!

当時、平洲先生は御年69歳。

わしも60近い年で板谷街道を歩いたからわかるが、、、

平洲先生すごいな! 元気!!!

今頃ちょうど参加者の方々は普門院へ歩いておる頃かな?

皆! 負けてはいかんぞ!

わしや平洲先生を見習うのじゃ!!!笑

 

さてさて、自然のエネルギーをたくさん頂いたところで

今月、6月18日に迫った「第3回 山形夏の陣」の

カウントダウンと参ろうか! そいやっ!!!

皆、戦の準備は出来ておるか!?

わしは今からやる気満々じゃぞ!

 

よし、今日はここまで

またな!!!

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【傾奇日記】~懐かしき板谷街道~ へのコメント

  1. ジャンボ

    山形夏の陣。行けるかどうかは、五分五分です。行きたい気持ちは100%あります。やまがた愛の武将隊さんに会いたい気持ち、100%あります。だけど‥……母親の件がありますから‥……。

    さて、福島駅~米沢駅間の峠越え。1970年代の写真を見ると、動力が、ディーゼルエンジンのキハ181型の特急つばさ号。坂がキツいから特急つばさ号の前方に補助機関車を連結。エンジンと電気モーター、重さや馬力では、電気モーターに軍配。月日は流れ、電車特急つばさ号、やまばと号。そして、山形新幹線つばさ号には、当然補助機関車の連結は無く。

    旧国鉄及びJRの三大峠。山陽本線のセノハチ。信越本線の碓氷峠(現在廃線)。そして、山形新幹線(奥羽本線)の板谷峠。

    碓氷峠が一番坂がキツく、12両編成の電車の後と前の高低差は、ビル五階に相当。坂を上がるときは、電車の後方に電気機関車を二台重連。実際見に行ったり、映像を見ると、電気機関車の爆音、機関士の操作に圧倒されました。

  2. あんみつ姫

    慶次様
    「駅からハイキング」への出陣、お疲れ様でした。
    お帰りになってすぐのぶろぐでのご報告も有難うございます。
    心配していたお天気もハイキング日和となり、
    普門院に近づいたところで雨がちょっと降ってきましたが
    まずまずのお天気だったのが何よりでしょうか。
    いえいえそれより何より、昨年と同じように景勝様、慶次様と
    「板谷街道」を歩くことができたことが嬉しいことです。(^.^)

    緑、緑の中、鶯の鳴き声に癒され、マイナスイオンを浴びて
    リフレッシュできました。道端の野花は可憐でしたが
    上に上にと伸びていく逞しい山藤には圧倒されましたね。
    今回も山菜汁をご馳走になり、新鮮なわらびのおひたし、
    アザミの煮物など山菜のお料理を堪能しました。
    帰りの道は山菜採り。わらびやミズのお土産付きです。
    今回、鷹山公が平洲先生を出迎えた普門院のお部屋や
    皆様が修学旅行生をおもてなししている羽黒神社も見学できて感激でした。
    大沢駅から笠松鉱泉、そして関根地区、普門院、羽黒神社まで
    なんと二里半歩き通しました。褒めて下さいませ。(^.^)
    小さな旅のスタッフの皆様、案内してくださった方々には大変お世話になりました。
    細々としたお気遣いも有難うございました。m(__)m
    また機会がありましたら参加したいと思います。
    それでは、また会う日までご機嫌よう!
    さらばじゃあ。(^o^)/

  3. SAI

    慶次様、今年も駅からハイキングに参加できてとても楽しかったです。ありがとうございました!!
    慶次様に道中色々とお話を伺えたり、雄大な自然を満喫出来たり、ひっそりと遺る歴史を感じたり・・大変有意義な一日でした。
    心配していた毛虫にもほぼ出会わずに済んで良かったです・・。

    慶次様は今年も召し上がれなかった山菜汁、美味しかったんですよーww
    事前購入で準備いただいた山菜弁当も旬な山菜がふんだんに使われていてとても美味しく、ご厚意でわらびのおひたしやあざみの油炒め?もいただき、感激の昼食でした。
    あざみって食べられるんですねー!慶次様ご存知でした?驚きです。

    今年はコースが長い為かみなさん歩くペースが速くて、私は日頃の運動不足を痛感いたしました・・・。
    ずっと殿を務めていましたが、普門院に着く頃には何故かトップにいて、普門院に先回りしていたスタッフさんに驚かれました(笑)。ミラクルが起こったんですかね?

    普門院でも有り難いおもてなしをいただき、平州先生と鷹山公が会ったお部屋を拝見したり、上杉のお殿様が乗っていたと言われる籠を拝見したりなど、大変貴重な歴史に触れることが出来ました。
    鷹山公が平州先生を想っての言葉「会いたい会いたい 今一度会いたい」と切に願う心がなんだかとてもじーん・・・とくるものがありました。

    慶次様が道中仰っていた羽黒神社にも参拝できて嬉しかったです。とても荘厳な本堂ですね。
    暑い中でも羽黒神社は涼しいと慶次様は仰っていましたが、上杉家の御廟所も敷地に入ると空気が変わるように、何か神聖なものが働いているのかもしれないな・・・なんて、感じました。

    小野川温泉に泊まっての伝統工芸体験や、先日の田んぼアート田植え体験もそうですが、地元の魅力を体験して楽しんで欲しいと取り組む皆さんと愛の武将隊の皆様がタッグを組んで、その企画に参加することでこのような様々な体験が出来ることはとても楽しく、有り難く思います。
    慶次様、本当にありがとうございました。

    (瓢箪に貯まった傾奇ポイント・・ヤマ○ワで使えるってお話めっちゃ面白かったですww慶次様のたまに斜め上からくる傾奇者らしい発想がツボります!疲れも吹っ飛ぶ勢いです)

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