秋も深まって参りました。ブログをご覧の皆様、如何お過ごしに御座いましょうや?
秋と申せば「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」などと申しますが、他にも「学問の秋」などと言うのも御座いまする。
本日はその学問の秋にちなみ、某が御仕えしておる「伊達家」について少々皆様に学んで戴きとう御座いまする。
では、具体的に伊達家の何を学んで戴くかと申しますると、今回は伊達家が使用している「家紋」について軽く御紹介致しまする。
まず伊達家と申せばこれ!!
皆さま御存知「竹に雀」に御座いまする。
これは政宗様のファンや某のファンならば知っていて当然、寧ろ知らねば手打ちも覚悟すべき位常識中の常識に御座いましょう。
因みにこの家紋、よく見ると雀の形が違いまする。実は左右で雌雄となっておる訳なのだが知っておったかな?
さて、伊達家にはこれ以外にも使用している家紋がありまする。
という訳で、お次はこれ!
「九曜紋」に御座いまする。
これもまた有名な家紋で御座るなぁ……。恐れ多いことながら、実は某もこの家紋を使わせて頂いておりまする。
九つの●は星を意味しており、それぞれ土曜、水曜、木曜、火曜、金曜、月曜、日曜、計都、羅睺の9つの星を「九曜曼荼羅(くようまんだら)」として信仰したのを由来としておりまする。
これ以上詳しくお知りになられたい方はgoogle先生にでも教えてもらって下され。
……ゴホゴホッ!いや、何も面倒くさがっておる訳ではないぞ!某も何気に忙しい身であるからな。それに興味を持ったことを自分で調べる事こそが勉学にとって大事な所じゃ。……まことに御座るぞ!?
あー、さて。では次で最後と致そう。
最後はこれ!
「竪三つ引両」に御座る。
所謂「引両紋」の一種に御座るな。
此の縦に引かれた線が「引両」なのだが、この引両は実は「龍」を表しておる物なのじゃ。
即ち「一龍」なれば「一つ引両」二龍なれば「二つ引両」と言った具合かのう。
因みに伊達家の「竪三つ引両」紋はその昔かの「源頼朝」公より賜ったとされておる。
流石は伊達家に御座いまするなぁ……格式高き御家紋、某も何やら鼻が高こう御座いまする。
それと、実は伊達家には他にも家紋が有りまする。今回は特に有名な三つを御紹介致した次第。他の家紋をお知りになりたいという徳の高い御仁は是非に調べて下され。
さて、少々駆け足での説明となり申したが、如何に御座ったかな?
少しでも政宗様や伊達家に関して詳しくなって頂けたなら、重畳この上なし。
今後も機を見て政宗様や伊達家の事、あるいは某についてのトリビアなどを紹介出来ればと思っておる。
では最後に某に代って、「鬼小十郎まつり」で会ったこの子に挨拶を言ってもらおうかの。
ワワワンワワン!(それでは御免!)
ワンワン!(さらばじゃ!)
小十郎様こんばんわ、ヒカルです
流石は【智の小十郎】と称されるお方だけは御座いますね!
竹に雀の家紋は、伊達家を象徴する家紋だけありとても美しい家紋だと思います。
確か聞いた話では、上杉家から頂いた家紋もあるとか。日の本有数の名家である伊達家ならではだと思います
此からも素晴らしいお話楽しみにしています!
……こっそり、政宗様の日常も暴露して頂けると面白いかと(笑)
今日も、好き勝手、マイペースコメントといきましょう。今月は、多分時間外労働時間、百時間はいくと思います。これで、米沢に行く交通費が稼げる…。しめしめ…。と、いうのはウソで、やっぱり休みが欲しい、たまには、定時で帰りたいところです。
竹に雀は、上杉家も使用…。伊達家は、確か、別名仙台笹。上杉家は、確か別名上杉笹だったかな?上杉家にしてみれば、伊達さん返して〜。でしょうかね。詳しく書くと長くなるので、終わります。
ジャンボ鶴田でした。
流石は伊達の軍師・知の小十郎様ですね^^*
伊達家の家紋はどれも素敵な物ばかりで、更に由来や意味合い、関係等を調べると本当に勉強になります。
是非また小十郎様の御講義を御聞きしたいです^^*
小十郎様
こんばんはヾ ^_^♪
お疲れ様でござります。
初陣から「鬼小十郎まつり」「東日本武将隊サミット」「長谷堂の戦い」と
大きなイベントが目白押しでしたが
笑顔でのおもてなし、堂々とした演武に感服しておりまする。
今回は「伊達の家紋」についてのご講義でございますか。
竹に雀は有名ですがその他の紋は初めて知りました。勉強になりまする。(^^♪
この他にもあるようで、伊達家は戦国大名の中でも家紋の数が多いんですねえ。
ぶろぐをきっかけにちょっと調べてみました。
伊達の地に住んでいながら、あまり伊達家について詳しくないので
これからのぶろぐも楽しみにしておりますね。
寒くなってきましたので風邪などひかぬよう
お体に気をつけてお過ごしくださりませ。
出羽、またでござります。(^o^)/