直江兼続が弟、大国実頼でございます
初めての方も、既に会っている方も、今日忘れ物をしてしまった!という方もこんばんわ!
最近寒くなり、山が少しずつ雪化粧に覆われていく景色を見ていると、もう冬に変わりつつあるなと感じております
皆様も体調など崩されぬようご自愛くださいませ
さて本日は長井市で開催された「御殿市」について語らせて頂きたく存じます
ではまず御殿市の紹介をする前に、御殿通りについて説明をさせていただきます
御殿通りとは江戸時代に上杉家の御殿があった事から御殿通りと名が付いたんじゃな
そして今回着陣いたした御殿市は、かつての賑わいを再現し「古き良きものを後世に残したい」といった
皆様のさまざまな想いが詰まった市にござりまする
皆様にあたたかく迎え入れていただき、某とても嬉しゅうございました!
なかでも一番、某の目を引いたのがこれでございます
この美味そうな魚・・・おっといかんなまた涎が垂れてしまうわ!
他にも「畑の楽耕(がっこう)」という出店もあってな
子らが野菜を売っておったんじゃ、関心するのう!何が関心するというと
上泉殿よりもハキハキと喋っておったことじゃな(笑)!!
あの子らのハキハキ具合には兄者も関心しておった!!
演武もすごく楽しかったとの声も頂きとても嬉しく、そして励みにもなりもうした!!皆様ありがとうございました!!
そして演武が終わり詰所に戻ろうとした時、何やら蕎麦を頂けるとの話が舞い込み・・・
是非頂きとうございます!!
という事で参ったのが
そば処丸万さんじゃ!!
では早速頂こうかの!!・・・っとその前に
丸万さんの蕎麦がどのように作られているのかご紹介いたしましょう!!
まずは蕎麦の実を用意致しまして、機械に投入いたします!
次に機械を稼働させ、実と殻を分ける作業がございます!!
いや~・・・今の時代のからくりはすごいな!
そうこうしてるうちに出来たのがこれじゃ!!
ものの見事にできてしまったな!!これわしが手作業でやったら日が暮れてしまうわ!!
続きましてこれを粉状に擂りまする!すると・・・
いやはやこれも見事!!我が屋敷にも欲しいのこれ!
さて捏ねる作業じゃな!!え?・・・まだ終わりじゃない?
なんともう一度?しかも石臼で擂るとな?!
これはすごいな!!擂ったものを今一度擂るとは!!
そして出来上がったのがこれじゃ!!
きめ細かいのう!!
話によると、この蕎麦は新蕎麦だというのだが見分け方はどういった方法があるのかと尋ねた所
新蕎麦は普通の蕎麦と比べて、淡い緑色をしているとのこと!!
ううむ・・・ますます食べてみたい!!
では待ちに待った蕎麦を早速頂こう!!

ほほう・・・なんとも美味そうじゃ!!
ではいただきまする!!
これは・・・
ふうむ・・・
なんと!!・・・
美味いぞこの蕎麦!!!!
蕎麦の香りが鼻から抜けるこの感じ、そして蕎麦は固めなのだがのど越しが良く実に美味じゃ!!
ん?なんじゃこれは?この真ん中の白い汁は?

何?!大根のしぼり汁じゃと?!
どれどれ早速入れてみますかな
これは反則級の美味さではないか?!
なんなんじゃ・・・この大根の辛みがさらに蕎麦の美味さを引き立てて、それでいて癖がなくキュッと引き締まる感じ・・・
最高ではないか!!
是非とも皆様「丸万」さんに足をお運びくだされ!!
え?夜は予約制とな?・・・何?!しかも予約席だと?
どれどれわしにも見せ・・・??!!
中庭が一望できるのか?!しかも・・・

なんとも風情のある庭ではござらんか!!
これは是非とも中庭を眺めながら蕎麦をいただきたいものですな!!
では今回御馳走になった「丸万」さんの情報にござる!
店名:丸万
住所:山形県長井市本町2丁目8‐6
電話番号:0238‐88‐2543
営業時間:昼11:00~14:00 夜18:00~21:00(夜は予約のみの営業)
定休日:水曜日
ホームページ:http://www.10soba-maruman.jp/
さて本日も最後までご照覧いただきまことにありがとうございました!!
それではこの辺で失礼させていただきまする
これにて御免!さらばじゃ!